おでん食って腹を満たし、アートを見たら竹さんが脳をやられ、赤ちょうちんで豚のキンタマの刺身食ってどうにかなりそうになった。ジンジンが途中でヨウヘイ君に変身していた。胸毛が抜けてメガネをかけていたのだ!そのような変な気分で俺、そのままプログレッシブなライブへハシゴ。
高速スパムのエンジニア&共同プロデューサーであるカワイケン氏と高速スパムに幾度と無く参加いただいたドラマーのノリマー氏が所属する、ほとばしる変拍子変態音楽4人組プログレッシブバンド「川井枕元プログレッシブカルテット」なのだ。初見。こころがぞわぞわした!
帰ってプログレのCDを聴こうと思ったけど俺持ってなかった。
頭の中で聴こう。
俺の大好きな「シュールファイブ」のワンマンライブ。相変わらずのマサシぶりに俺の心はずっと歌っていたよ。マサシのファルセット攻撃はいつも不意打ちで俺の表情筋をプルらせるのだ。デカ長さえ歌わなければ満点の素晴らしいライブだった!(但し、ルビーの指輪、俺も存分に口ずさんだけどね)。そして帰宅後の俺の机の上には投げどころが分からなかったため投げられずじまいの紙テープ(赤)が転がっている。
夜の小岩で示し合わせたかのようにピンクの上着を着た男二人が砂肝食ってケバブ屋で飲んだ。思ったより飲んだ。ジーマにテキーラだかスミノフに何かしらいれた奴、アレ効いたな多分。最終電車に飛び乗った俺、財布の中身が105円になっていた。