take the skinhead bowling

「Manic street preachers」が昔リリースしたepにカップリングされていた「Take the skinhead bowling」という曲が俺は好きです。スリーコードでキャッチーかつ歌える素敵なナンバーだぜ。多分スキンヘッドの奴をボーリングに連れていこうぜ、って言ってるんだな。あれこの曲カバーか。原曲は誰だろう?ふむう「Camper Van Beethoven」という人たちか。読み方さえよく分からないけど、この曲気に入ったからCD買ってみよう。などという具合に繋がっていくのは実に楽しい、音のアドベンチャーである。
Manic street preachersがカバーする曲はいつもいかしてるのだ。
「Raindrops Kepp Falling on My Head」とか「Can't Take My Eyes off You」とかClashの「Train in vain」とか、どの曲もジェームスのボーカルにピッタリ合っていて、それでいて原曲の良さも残したまま良くて、曲のアレンジとかもめっちゃジェームスの声にめっちゃ合って良くて、めっちゃよかったです。
ADの子が拙いコメントをすることで有名なグルメレポートの番組のあれ、あのテレビまあまあ面白いよね。顔が憎たらしいよね彼。

さて冒頭からボウリングネタで脱線しまくり、ボウリングで言うところのガーター、ではあるが、ご存知ボウリングというものは2投で1セット、1投目がたとえガーターであったとしても2投目で挽回できるチャンスがそこにある、それがボウリングなのである。
私などそのボウリングの優しさに甘えて、いやむしろボウリングのその弱みにつけ込み、1投目は必ずガーター、2投目で華麗に必ずストライクを取るという戦法で、ボウリング界に新たな風を巻き起こしたいが特にスコアがよくなるわけでもないし、ボウリングがとてもうまいわけではないので、このようなカスのような考えが人の目に触れないよう頭の中にしまって、記憶さえも消しゴムでキュキュと消してしまおう、で耳の穴から消しゴムのカスが出てくるので耳粘棒でこそげ取ってしんぜよう。

ということで、2投目、文章で言うところの2段落目もガーター気味であったというか、ガーターであったのでスコアはゼロ、こうして3投目、文章で言うところの3段落目に突入しているのである。

俺が私が言いたいのは昨夜は笹塚ボウルというボウリング場にてイベント「キャプテン5」に出演いたしまして、大変盛り上がりまして、前略ボウリングレーンの上より感謝の意を表したく思っておるのです、かしこ。

個人的には前々日の三茶ヘブンス・ドアのライブ映像を見たことによる自身のあり方を多少見つめ直し多少改善された歌唱、パフォーマンスをすることを念頭に多少置いて演奏を多少しました。
ライブ中、オーディエンスのお客様は皆、我々をボウリングのピンとみたてて、それぞれの思いを込めたボーリング玉をどかどかステージ上に投げ込んでいただきましたので我々喚起しピンとしての役割を全う、すなわち飛んだりはねたりカコーンと鳴ったり釣り上げられたりしながら30分のゲームに全身全霊を捧げたのです。

しかしあのハコは異空間、否応なく楽しめる!お誘い感謝!またヤラせて下さい。



俺たち高速スパムのハートは既に年を越し、一段落ついた2月末辺りでプルプル震えています。
すなわち要するにつまり2月27日にひさーしぶりに高速スパム企画をやります、詳細は現在詰めています、お楽しみに!!!続報またれい!皆も早く年越しな!
2010/12/06/01:19 | Comment(0) | written by カミオ
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