デモ作り

デモ音源作成用に私が年末のうずらスタジオで録音した新曲5曲のボーカルトラックを私は自宅のcubaseに流しこみ、タイミング合わせて、コンプレッサーかけて、イコライザーかけて、細かい調整は明日以降の俺に任せた。頼んだ。
これは後回しではない。

今年の目標は「すぐやる」ということに決めております。
これまでの私は、いいのさ、いいのさ、全部あとまわしー、というTheピーズの曲を聴くにつけ、このような公式なレコード音源でメジャーアーティストが大きな声で歌っている(それもかっこいい)ということは、全部あとまわしにすることは何も悪いことでも恥ずかしいことでもない、ごく自然な人間様のアレなのである、などと自らの怠惰を自らの責任でなく我々ヒューマンビーン愚の特性であるとエクスキューズしてあらゆる面倒事を後回しに、挙句寝ること起きること食べること息をすることまで後回しに、できぬなら殺してしまおう後回し、なんて戦国武将のように、怠惰なることダダイダの如し、ダダイダというのは地球上で最も怠惰だといわれている架空の生物なのですが、そのようにただ怠惰なダダイダのようになっては家族親族一同に申し訳が立たない、ということでそのようにならぬ前に手をうった、すなわち「すぐやる」ことにしたのだ。

まずは小さなことから、インターネットメールが届いたら、あとで返信しようと思わずすぐに返す、机の上にティシューのまるまり見つけたならば、ゴミ箱へ入れる、コーヒーを飲みたくなったら、スグ湯を沸かす、洗面所のヨコの隙間が15センチに2センチ満たずすき間収納を設置できないならば、横に2センチずらす、その直後幅15センチのすき間収納家具を楽チン市場でポチる。このように些細なことから心がけるようにしております。だからなんだ。なんでもありません。


何故ゾンビはかくに世間に浸透し今も新たな作品が造り続けられているのでしょうか。ご存知ですか?
私は知りません。しかし、私、ゾンビ、好きです。

ふと国内オークションサイトなどで「ゾンビ」などとキーワード検索すること数知れずな私ですが、昨年末、2011年の素敵なポップなゾンビカレンダーがアメリカ辺りで発売されていることに遅ればせながら気付いた。気付いたときは既に遅し。国内で輸入販売しておるサイトなどすべからく取り扱い終了売り切れましたソールドアウトお引き取りください、という始末。
諦めてはいけない。マグロの国のプリンセスのあとイクラの国のプリンセスになる、しかしてその実態はケーキ屋を営むプリキュア、になりたいと言っている幼き我が姪っ子にも、諦めなければ何にでもなれる、といい加減なエールを送っている私、そんな私が諦めるわけにはいかない。
つって、イーベイで検索、極東の地まで届けてくれるという奇特な出品者のオークションへ入札し落札した俺、いとも簡単にそうした俺、金は惜しむが時間は惜しまず、安かろう遅かろうな宅配便を注文、実際遅かった、でも安かろうが悪くなかった、そして年明けて本日届きましたワーイ。外人さんありがとう。

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2011/01/09/01:19 | Comment(0) | written by カミオ
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