
今日は三軒茶屋で映画を見ました。
三軒茶屋中央劇場という、
素晴らしき三茶デルタ地帯に昭和30年ごろからある古い映画館で、
内装もトイレも座席の小ささも全部素敵。
公開終了した少しだけ古い映画を昔なつかし二本立て入れ替えなしで1300円。
タランティーの「デスプルーフ」とロバートロドリゲスの「プラネットテラー」を見ました。
この2本はもともとアメリカの古い映画上映スタイル「グラインドハウス」を再現したもので、「本編2本+それっぽいフェイク予告編」で1本として上映されたいたものです。
(日本公開時はほとんどの劇場で1本ずつ別作品として上映されてましたのでその雰囲気は味わえなかったみたいですが)。
フィルムの傷とか、フィルムがずれたり焼けたりする演出もあって、三茶中央とも相性バッチリでした。
「デスプルーフ」は以前試写会で観たので、限りなく痛快なThe Endだけ見ました。
フェイク予告編(これもいかした出来)の後「プラネットテラー」!!!!
最高のエンターテイメントゾンビ映画!!!!
これでもかというほどクライマックスなシーンと思わせぶりな台詞のオンパレードで、ベタベタで分かっちゃ入るけど止められない感じ、ああこれはもう愛すべきゾンビ映画の殿堂入りです。
最高だったシーンは、ヘリコプターのシーンかな。詳しくはゾンビファンのために書きません。
何度でも楽しめそうなので、帰って早速DVDを予約しました。